仲間の部屋 「ほっこり」 開所式

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広島医療生協の「虹の会館」(旧広島共立病院南館)の1階を、地域に開かれた、誰でもが寄っていける場所として活用することになりました。 名前は応募していただいた中から圧倒的な支持で選ばれた 「ほっこり」。 とてもほんわかした雰囲気があってとてもいいですね。 10月6日(火)にその開所式を行いました。 今後はサロン、ふれあいカフェ、認知症カフェなど様々なことを行っていく予定です。 ぜひ皆さんもDSCF0997チョット気軽に寄ってみてください。 お待ちしていま-す。

 

「ストップ!戦争する国づくり 安佐地区市民アクション 第3波」 に参加しました

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7月29日(水)に「ストップ!戦争する国づくり 安佐地区市民アクション 第3波」が行われました。 全体で130人ほどの参加があり、広島医療生協からは職員が35人ほどと地域組合員もたくさん参加しました。 夕方の5時30分から緑井公園で集会を行い、参加者からのスピーでは「子どもを戦争にやるために育てているのではない」との若いお母さんからの訴えなどがありました。その後、緑井の天満屋前までパレードを行いました。横断幕やのぼり、プラカードなどを手に持ち、「戦争反対」「強行採決をするな」などを商店街の方や行き交う人、車に訴えて行進しました。DSCF0961 - 縮小版

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第二県女二年西組

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一昨年、義理の母が亡くなり、今年の2月で2年になった。母は14歳の女学校生の時被爆している。今の皆実高校の前身、第二県立女学校の出身である。この第二県女の被爆について記録した「第二県女二年西組」という本がある。第二県女二年西組の生徒は45人、8月6日当日、欠席者の6人を除く39人が雑魚場町(現在の国泰寺町付近)の建物疎開作業中に被爆、一名を除き全滅した。その欠席者の一人で生き残った関千枝子さんが一人ひとりの遺族を尋ねて、その被爆から死に至る経過を聞き取り調査して本にまとめた力作である。感情を抑え、客観的に生徒たちが被爆をして救助を求めて逃げていった様子や娘を探す肉親などの姿が綴られている。大半の生徒が2週間以内に死亡。特に、最愛の娘を探し死に別れた父や母の無念の気持ちはあまりにも深い。また、この本でこうした少女までもが「国のために亡くなった」として靖国神社に祀られていることを知り、驚きを禁じ得ない。

実は母もこの第二県女二年西組の欠席者の一人があった。当日は建物疎開に持っていく道具がないとの理由で欠席し、自宅で被爆した。初版本では母は行方不明となっていたが、偶然に妻がこの本を読んだことで、関さんとつながり、60数年ぶりの再会となった。そして、その顛末が増補版に記さられた。関さんは被爆死した少女たちを靖国神社へ祀ることは違憲と裁判を起こしている。80歳を過ぎてもなお意気軒昂である。今年は被爆70年、幾多の青春が犠牲になったことか、このことは絶対に忘れてはならない。核兵器の一刻も早い廃絶にむけて力を合わせよう。

想像力

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最近、「想像力」ということに関して語った2つの話が心に残っている。ひとつはある大学の入学式での学長さんのあいさつ。新入生を前に大切な3つのこととして、主体性と論理性に加えて想像力をあげ、それらを育み、自律した個人を確立することを呼びかけたことである。もう一つは「千の風に吹かれて」の作者新井満氏が世界平和を訴えたジョン・レノンの「イマジン」をまさに自らの想像力を発揮し、自由訳し朗読するのを聞いたこと。「イマジン」の世界を豊かに発展させた内容が印象的であった。

さて、安倍政権は集団的自衛権行使のための「戦争立法」成立に本格的な動きをみせている。憲法9条を投げ捨てて、今まで自らできないとしていた戦闘地域での活動や武力行使を容認し、アメリカや多国籍軍の後方支援を世界中で行なおうする意図だ。「殺し殺される関係」、これが現実的なものになる。私の88歳の母が朝ドラ「マッサン」を観て戦中を思い出してか「一馬の出征のシーンは悲しくて涙が出た」と言ったことがあったが、戦争体験のない私たちはまさに一人ひとりが想像力を働かせ、「戦争立法」を許さない声を上げていかなければならない時期に来ているのではないだろうか。

考える力

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今日、12月26日はプロ野球誕生の日だそうです。
本日のしんぶん「赤旗」を読んでいましたら、来年、ソフトバンクの投手コーチになる吉井理人さんの記事が出ていて、とても参考になりました。吉井さんは概 ねこう語っています。エリートと言われるプロの集団で、一流になる選手とそうでない選手との違いは考える力の違いだ。自分を客観的に見て課題を見出し、実践する。コーチは考える力のヒントを与えるのが役目だと。
 私たちの医療福祉生協ではISO9001を導入し、PDCAサイクルを回して、患者・利用者の満足度の継続的改善に取り組んでいます。システムの形骸化 を常に心配するところですが、本日、PDCAサイクルを回す要である内部監査の実施後ミーティングがあります。内部監査での指摘事項をヒントに職場を客観 的にみつめ、考える力を研ぎ澄まし、地域の期待に応える一流の職場をつくっていきたいものです。
プロ野球誕生の日

雪です

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DSCF0938 2014.12雪雪が降りました。

久しぶりにブログに掲載しました。

事故が無いように願います。

 

6月の大きな取り組み

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★ 広島医療生協第55回通常総代会
 6月14日(土)に祇園公民館で行い、提案した議案は全て承認され無事終了しました。
 今年度は広島共立病院が新築移転し9月1日にオープンします。新たな歴史が始まります。
 地域組合員と職員組合員が地域の皆さんと力を合わせて頑張ります。

★ ISOの再認証審査が行われました。
 広島医療生協がISO9001を認証取得して9年になります。今回6月17日(火)〜19日(木)の3日間3年ごとの再認証審査が行われました。
 3人の審査員においでいただき、各事業所・職場を審査していただきました。 全体としては良好なマネジメントをしていると評価いただきました。  1件是正処置を求められ、その是正対応の確認後に再認証を推薦するとのことでした。
 今回の審査でいただいたアドバイスを活かし、より満足度の高い事業所・職場づくりをすすめていきます。 

 

 

青年職員、大きく羽ばたいて!

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DSCF0896 DSCF09042月14日(金)、西区広島中央保健生協けんこうプラザで、広島民医連第2期平和ゼミナールの卒業式がありました。平和ゼミナールというのは、医療生協の事業所が加盟している民医連という全国組織の広島県連が主催して、若い職員を中心に平和について学び、これからの運動の推進力となる職員に成長しようという研修プログラムです。9講座で、被爆体験を聞いたり、平和公園の原爆の石碑をナビゲート(説明)したり、先の大戦で唯一の地上戦が戦われた沖縄に行ってその惨状と今に残る戦争の傷跡、現在の米軍基地の様子などをつぶさに見てくるという内容になっています。卒業式では、受講生一人ひとりが実際の話を聞くこと、実際に出かけて自分の目で見てくることの大切さを実感したという感想が述べられました。卒業発表を聞いて、受講した若者たちに限りない頼もしさと、これからの未来をみる思いがしました。みんな、未来に向かって大きくはばたけ〜!!!(U)

 

 

すごい雪です!

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生協本部(3号館)の入口から、回復期リハビリ病棟を見ていると、すごい雪がふっているのに気がつきました。2〜3日前はポカポカした陽気だったのに、なんという気温差でしょう。通院、通勤されるみなさん、すべらないように気をつけてくださいね。DSCF0880

 

私たちがみつけた、ちょっといい話

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新病院建設ニュース「私たちがみつけたちょっといい話」がもう67号になりました。地域を一軒一軒まわって、病院の建設をお知らせしたり、そのための出資金増資をお願いしたり、大腸がんチェックのお知らせなど、医療生協ならではの取り組みを毎回載せています。DSCF0879